このハンズ オン(身体に手を触れる)クラスは、クライエントとの言葉でのやり取りにもっと長けたいと願う人たち、また、言葉を使って今まで実践している手技をさらに深め、広がりを持ちたいと願う人たちに向けたものです。
「あなたから学んだこの方法で生まれた変化にただただ驚くばかりの毎日です。ありがとう!」
~ 2006年の生徒
「私たちのワークで言葉をパワフルに使うことを学ぶのは本当に重要なのに、これは他では殆ど学ぶことができない内容です」
~2008年の生徒
「クライエントが意識を身体に持って来た時に、組織の変化に気づくことができました。また、セッションで感情的な波立ちや難しさを経験する可能性のあるクライエントを導くことに自信が持てました」
~2008年の生徒
「今まで教えて下さっている全てのクラスの関連性が、ボディワークだけではなく人生全てについて教えてくれていることに心から感謝しています」
~2008年の生徒
目で観察できることと手を通して感じることをもとに、慎重にカウンセリングの技術を学んで頂きます。セッションの間、クライエントの内側で何が起こっているかをクライエントに言葉で叙述してもらい、それらにいかに注意深く耳を傾けるかを学びましょう。また、クライエントの乖離状態、麻痺状態とどう取り組むかも学びます。様々な言葉を用いた関り方や、触れることを基本にした、心理学とは異なる身体-中心のカウンセリングをお教えします。
「アクティヴ リスニング(能動的な聞き方)」というクライエントの言葉を映し返す技法や、クライエントのプロセスを安全にサポートする組織反応についても学ぶことができます。
このクラスで、クライエントをどのように力づけるかを発見できるようになるでしょう。またクライエントがどれだけ自分自身の癒しに関っているかを確認することになるはずです。あなた自身の経験とクライエントの経験をその瞬間にしっかりとつなぎ止め、特にあなたがこれまでに培って来た視覚と触覚による言語を読み取って解釈するための、言葉を用いた技術を付け加える方法を学びましょう。
適切な境界線(バウンダリー)の問題、倫理学、投影と反投影について、タッチセラピーと言葉によるコミュニケイションの関係についても深めて行きます。
単に症状を治すだけよりも、メンターとしての役割、クライエントを導く仲間としての役割についても掘り下げてみましょう。
このクラスを学んだ後には:
Click here テーブルトーキングについてのジャックの論文(英語).
「テーブル トーキングのクラスを教えてくれたことに感謝を申し上げます。なんとパワフルな情報なのでしょう。教えて頂いたテクニックを用いて、素晴らしい結果を得続けているところです!ここ数日は、とても楽に融合させて使えることにも驚いています。あなたのクラスで教えて下さる知識全てに感謝しています。あなた自身が頼りなる、謙虚な在り方をしておられることにも感謝の念を覚えます。あなたはとてつもない先生です」~ 2006の生徒
このワークショップのための推薦図書Recommended reading for this workshop: