
2010年12月9日(木)18:30-21:30


このセミナーは、全ての方々のためのものです。
ジャックは、1980年初頭から、タッチ−触れること−を用いてクライエントの手助けをして来ました。タッチを用いた様々なヒーリング法を学んだ上で、プロのボディワーカーとしての実践に、タッチを適切に用いています。そうしたなかで、皆さんにタッチの価値を理解していただけるような、独自の技術と洞察も発展を遂げ続けています。
このセミナーは過去に好評を博したものです。今回は、プロとしてタッチを用いるケアに携わる人々が、クライエントとともにどうタッチを受け入れるかについての内容をさらに深めたものをお送りします。このセミナーにおいでになられたら、決して生活の中でのタッチを過小評価することはなくなります。そして、人生全体を通していかにタッチを与え、受け取ることが必要不可欠かを理解されることになるでしょう。さらにあなたの身体で、タッチのまさに驚くべき効果を経験することにもなるでしょう。
どうぞこの特別な、楽しくも啓発的なセミナーの夕べにお越し下さい。
ザ パワー オブ タッチ イヴニング セミナー
日時:2010年12月9日(木)18:30-21:30
場所:世田谷区(最寄り:小田急線経堂または千歳船橋駅 お申し込み後に地図をお送りします)
料金:お一人3,000円 お二人でお申し込みの場合、お二人で4,000円
お申し込み・お問い合わせ:jacklovesjapan@gmail.com 03-3427-5331

このセミナーは、ボディワーカーやセラピスト、ケアに関る人たちにに新しいアプローチを提示します - 身体に表れる恐れの兆候と症状とは?プレゼンシング タッチを用いて恐れに満ちた症状を軽減しましょう。クライエントが、生命力や歓びに溢れた、リラックス感と平穏さのある人生を再現するために、恐れを引き起こしている事実をどう私たちは扱うことができるでしょうか。ジャックは24年にわたるボディワーカー・カウンセラーであり、たくさんのクライエントの恐れを生産的なエネルギーへと変化させるのを手助けし続けています。この、人生を変化させるセミナーに参加し、あなたもその方法を学んでみましょう。*このセミナーは、ケアや私たちの心と身体に興味のある方どなたにもご参加頂ける内容になっております。
恐れとともにワークする:
クライエントに見られる恐れの兆候:
恐れを抱擁する:恐れを変容させ、苦しむことをやめる
過去と未来にある恐れ:
仲間としての恐れ:

公案(禅)
上の引用は、人類の歴史を通して言明され、また繰り返し述べられていることでもあります。この言葉を耳にする度、私たちは衝撃を受けます。なぜなら、通常の物事の受け取り方では、この引用句は意味をなさないからです。つまるところ、私たちの恐れと不信感というのは、安全性を保つための経験の知恵なのではないでしょうか。愚かさと未熟さ、精神的な病さえ、私たちが開いた心で信頼を築き上げることに繫がって行くのです。「恐れることは何もない」という引用句は、思考を新たな可能性へと精神を開いて行く禅の精神的な謎解きから来ています。人間の苦しみと愛への欲求というレヴェルではこの引用句は意味をなさないものの、これは何をおいても真実であるという確証を得たいと私たちが思うことでもあります。物理的な現実レヴェルでは、この句は不誠実な自己欺瞞のように見えるでしょう。しかし恐らく、私たちは物理的肉体的な脅威からすぐさま身をかわすような恐れと、いつもぎりぎりのところにいるような感覚にさせる精神的に造り出された強迫観念とを混同してしまっているようなのです。 私たちはお互いを恐れているのです。つまり、お互いを恐れるそれなりの理由を学んできているのです。マインドのレヴェルにおけるそうした恐れの反応によって、私たちの思考や物理的な振る舞いをパターン化するシナプスが生み出されます。例えば、異なる人種の幼子たちが一緒に遊んでいたなら、容姿の違いを気にすることはそうそうないでしょう。その子供たちは、ただ他の子供たちの肉体的な属性がただそれぞれに映し出されているものとしてお互いを認識しているのです。ここから、後に表れてくる差異に対する恐れのシナプスというのは生まれつきのものではなく、恐らく後天的に学んでいく中で出てくるものだと考えられるのです。